自動車のエンジンが掛からないときの対処法

いちご最新の自動車では、突然エンジンが掛からなくなるという事は少なく

なりましたが、実際にそうなってしまった場合はかなり慌ててしまします。

その場合に気をつけたいのは、やみくもにセルモーターを作動し続けない事です。

原因が他にある場合は、いくらセルモーターを回しても掛からないです。

セルモーターは作動時に大電流を消費しますので、短時間でバッテリーが

消耗してしまいます。エンジンが作動する条件は、燃料が

来ている事、混合気が充分に圧縮されている事、火花にて着火できる事の3点です。先ず、

簡単な燃料切れと火花の確認を行います。イグニッションキーをONにすると燃料ポンプ

が作動する音が聞こえる事を確認します。音がしている場合は、燃料ゲージを確認して

みます。次に、スパークプラグの火花を確認します。スパークプラグを外して、コード

を装着して本体をブロックに接触させてセルモーターを動作させると、正常ならば火花

が飛びます。圧縮の確認は難しいので、その前にヒューズボックスを確認して、切れて

いるヒューズがないか確認します。コンピューター制御の車は、センサーの一つでも

異常が発生すると、セーフ機能が働いて、作動しなくなるからです。

コメントは受け付けていません。