寒いとエアコンは利かない、外気導入のススメ

フルーツ01クルマに乗っているときには、いろいろな知識をもっておくと良いです。日常的な点検

やメンテナンスから、走行中のトラブルの解決方法を知っていると快適に運転をすること

ができます。特に冬場は、トラブルがおこる頻度が高く、その対処方法を熟知しておき

ましょう。

冬場の一番多いトラブルとしては窓ガラスが曇ることがあげられます。このときに、

通常であればエアコンを使って窓ガラスの曇りをとるでしょう。しかし、気温が低い

冬場は外との湿度の差によってガラスが曇ることが多発します。いっぱつではやく、

曇りをとるためには、外気導入が有効的です。外気取り込みのスイッチをおしてから、

しばらくすると曇りがとれてきます。少しの間は暖房がよわまることになりますが、

曇りをとることのほうが優先するといいでしょう。

寒いときには、内気循環ができないときもあるのでそういった場合も窓をあけてから

空気の入れかえをするといいでしょう。寒い時期にクルマに乗ることが多い人は、

除湿や曇りを止める方法をしらないとトラブルに巻き込まれる可能性があります。

心配な人は、曇り止めのスプレーを窓ガラスに吹きかけているといいでしょう。

いろいろな対策を施して、楽しいドライブをしましょう。

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